陰部にたむし?清潔にしてるのにどうして??

陰部が猛烈にかゆくて、赤いブツブツやむくみにひび割れ・・症状は様々ですが、かゆくて仕方がないのが“たむし”の感染です。でも、感染したからといって誰もが発症するわけではありません。

発症する女性と発症しない女性の違いは何でしょうかー。

いんきんたむしはキレイ好きな女性が好き?

陰部にたむしの症状が発症してしまうのは体質もありますが、たむしの増殖を抑える力が弱いことも考えられます。たむしは外陰部で増殖しますが、通常、善玉菌の表皮ブドウ球菌で守られているはずがキレイに洗い過ぎて善玉菌を流してしまっていないでしょうか。

市販の石鹸・ボディーソープでゴシゴシ洗う、ウォシュレットのビデを頻繁に使う、シャワーだけで済ませているなどです。

よくあるのが、

「兄弟がたむしに感染して私も発症してしまいました。でも、父や母は感染していません。」

親子だから体質は似ているはずなのに、家族だから同じ環境で暮らしているのにどうして私だけ?私が一番キレイ好きなのにー

。というのは、洗い過ぎが原因と考えられます。

あとは、ストッキングやガードル・スキニージーンズなどによる蒸れなども考えられます。

こうやってみると、おしゃれでキレイ好きな女性のほうが発症しやすいというのが分かりやすいかと思います。

 

表皮ブドウ球菌を守る方法

表皮ブドウ球菌を守る方法としては、細菌や真菌を優しく洗い流して、表皮ブドウ球菌を流さないようにする事です。そのためにおすすめなのがこの泡石鹸です。

持田ヘルスケア コラージュフルフル泡石鹸

コラージュフルフル泡石鹸は細菌と真菌をW抗菌する医薬部外品。開発には専門医が携わっていて、実際に患者さんにすすめるほどのものです。

もちろんゴシゴシではなく、やさしく洗ってお湯も優しくかけながら洗い流します。

湯船にゆっくり浸かって汚れをふやかすことで、お湯を優しくかけるだけでも十分キレイになります。

もちろん発症したら病院で診察を受けて治療する必要がありますが、予防を兼ねて日常的に使う事をおすすめします。キレイ好きだけど菌に強いデリケートゾーンを目指しましょう。

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