デリケートゾーン(陰部)の乾燥?掻くと白い皮膚がポロポロ

数か月、もしくは1年以上デリケートゾーン(陰部)が痒くて、掻くと白い皮膚が手に着く・・・と悩んでいる女性は多いです。

考えられるのは、石鹸カス・恥垢などの汚れ・トイレットペーパーの破片などですが、おりものに異常がなくても常時かゆくて耐えられずに掻きむしってしまう時は真菌(カビ)が増殖している事もあります。

真菌や細菌が増殖しているところへ、掻きむしったりナプキンや下着の摩擦で傷ができてしまうと、そこから菌が侵入して腫れたり膿がでたり・・・。

「あれ?なんか変だな?」と思ったら婦人科を受診しましょう。カンジダ症やタムシの可能性があります。


■陰部の軟膏は症状を悪化させることもある

陰部のかゆみは、真菌もしくは細菌が原因です。

ナプキンなどでかゆくなったり炎症を起こすのは肌が乾燥していて傷つきやすいというのもありますが、乾燥していること自体が細菌が繁殖している証拠。その場合のかゆみやかぶれには「フェミニーナ軟膏」なども有効ですが、真菌が原因のかゆみに塗ってしまうと悪化する可能性があります。

要するに・・・自己判断で市販薬を塗るのは危険があるということです。

特に指でこすると白いものが剥がれる・ひび割れのようになっている・皮が剥ける・赤いブツブツができている時は、膣を辿って菌が子宮に侵入しないように早めの処置が必要です。
そして、治療が終わり完治すれば、デリケートゾーンを清潔に保つことで細菌・真菌の増殖を抑制することが可能です。

参照「陰部が乾燥してひび割れに!?いんきんたむしかも!?」

 

■陰部の乾燥に効く薬や保湿剤はある?

デリケートゾーン(陰部)の乾燥といえば、代表的なのはクリームですが、デリケートゾーン用のクリームは粘膜部分は使用できないものがほとんどです。

本気で保湿を考えるなら、こういったケア商品もあります。

デリケートゾーン用保湿美容液ソープ
アンボーテ

もちろんカンジダ症やたむしの場合は通院して治療する必要がありますが、乾燥の時の対策は「アンボーテ」の保湿効果が抜群です。この保湿力は使った人にしか分かりませんが、使った人のほとんどは保湿効果を実感しています。

アンボーテも保湿力が高い理由は、ほとんどの石鹸の成分はほとんどが“水”なのですが、アンボーテは化粧水に含まれている成分が水よりも多いのです。感覚的には、化粧水で陰部を洗っている感じ。

赤ちゃんにも使えるほど優しい成分配合なので、敏感肌で使えます。

今現在(2017年2月21日)、アンボーテは1周年記念キャンペーン中。お手頃価格になっているので、試してみるには丁度良い時期です。

肌が乾燥しているということは、潤いバリアを排出する善玉菌が減って悪玉菌が増殖している証拠。「アンボーテ」で善玉菌が増殖しやすい環境を作りましょう。

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